2024年11月2日(土曜)足利市で開催された、サキさん主催の月桃フェスに、スタッフとして参加してきました。



2024年11月2日(土曜)足利市で開催された、サキさん主催の月桃フェスに、スタッフとして参加してきました。
2024年10月31日(木曜)18-21時。長い歴史を誇るみゆスタ。この日は戦前生まれの古老幹部を交えた親睦会「みゆき村 村民の集い」を開催いたしました。
みゆスタには昭和好きのメンバー(というより本物の昭和世代)が結構居りまして、日々昭和的な何かを求めています。そんな私たちが注目したのが、みゆスタのツッチーも参加している楽団、プレミア・アンサンブル様が主催するイベント「昭和に帰ろう!昭和99年秋の音楽祭・あの素晴らしい昭和をもう一度 / 宇都宮SWING」。この面白そうな企画にみゆスタとして協賛させていただきました。
今回は有料イベントにつき、コンテンツに関する詳細の記載はございません。代わりとして、事前に主催者にお伺いしたお話しを記載いたします。
──これはどんな内容のイベントですか?
昭和の楽曲を演奏しながら、皆さんと共に楽しかった昭和の思い出を共有するイベントです。
──昭和レトロがブームのようですが、それを意識しての企画ですか?
そうではありません。私たちは、当初から私たちが好きな昭和文化をテーマとした活動をしており、今回は同好の士が集まって同じように楽しんでいただけると良いなと思い企画しました。
──「昭和に帰ろう」という、後ろ向きともとれる言葉に対して、良くないイメージを持ったり、ネガティブなことと捉える考えもありますが?
前を向くことは大切です。而して、行き着く果ても人それぞれです。明日のことは判りませんから、たまには後ろを振り返り、何もかもが輝いていたあの頃を想い出してみるのも良いのではないでしょうか。もちろん、どんなことにも賛否両論が在ることは承知しております。
──明日のことを憂うより、楽しかった出来事を思い出したほうが健全かもしれませんね。
はい。歳を重ねるにつれ、残された時間が少なくなり、肉体は衰え、健康も損なわれ、収入は落ち込み、友人知人は減少し、生活の質も劣化していきます。このような昭和世代の中高年の現実に目を向ければ、もはや希望溢れる未来の訪れを期待することは難しく、近い将来確実に訪れるのは人生の終焉。何かを追い求め続けるのも良いですが、昭和百年を来年に控えた今、一寸立ち止まり、昭和人として過去を懐かしみ郷愁に浸ってみるのも一興ではなかろうかと思います。
──趣旨は理解できますが、楽しい思い出ばかりではないという意見もあるのではないでしょうか。
懐古主義的企画には同意が得難い面もあると解っています。しかしながら、当イベントは生活文化や芸能音楽という枠の中でのことです。もしほんの少しでも共感していただけるなら、この日だけでも、私たちと一緒に「数時間だけの夢と幻の昭和」に帰ってみませんか。
──確かに、昭和文化が好きな方たちと昭和の曲を聴いて、懐かしい出来事や思い出を語り合うのは楽しそうです。
何らかの発見や、新たな展望が開けるかもしれません。温故知新という面もあるかと思います。
──話をきいて興味が湧いてきました。当日が楽しみですね。終わらない昭和を生き続けるバンド「プレミア・アンサンブル」さんにお訊きしました。
迎えた当日。昭和への入り口となる会場に到着すると、入り口の掲示板にイベントのポスターが貼ってありました。
昔馴染みの常連様から、はじめましてのお客様まで、たくさんの方々にご来場いただき、瞬く間に満席となりました。
人が集まればみんなでおしゃべりが始まります。やめられないとまらない。だって昭和なんですもの。
それでは、皆さまを昭和の世界へと誘う3組の出演者をご紹介いたします。
昭和と言えば「熱唱」
昭和のあの曲を情感たっぷりに歌い上げ、私たちを一気に昭和の時代へ連れて行ってくださいました。
昭和と言えば「仲良しグループ」
息の合った演奏で、郷愁を感じる名曲の数々を披露し、昭和の空気感を醸し出してくださいました。
昭和と言えば「アイドル」
ペンライトの光が乱舞する会場からステージに向けて、私たちのアイドルに絶え間ない声援が送られました。
おかげさまで、皆さまからご好評をいただき、初参加のお客さま方からも「楽しかった」「また参加します」「やっぱり昭和は良いですね」というお声を頂戴いたしました。このように皆さまに喜ばれるイベントに関わらせていただくことができて大変光栄です。
ご出演いただいたHonda-manさまと魔子隣さま、会場の宇都宮SWINGさま、ご来場くださいましたお客さまに厚く御礼申し上げます。皆さま、ありがとうございました。
そして、主催のプレミア・アンサンブルさま。この度は協賛の申し出をご快諾いただきありがとうございました。今日はこれまでの感謝の想いを込めて、全力で声援を送りました。
楽しかった時間はあっという間に過ぎ去ってしまいますね。短く感動的な小旅行の余韻に浸りながら、令和の時代に戻りましょうか。皆さま、おつかれさまでした。また次の昭和でお会いしましょう。
9月29日(日曜)JR宇都宮駅西口・トナリエ1階ララポケットで開催しましたストリートライブFarout!にご来場くださったお客様、ご出演いただきました演者の皆様、西口ビル管理株式会社様、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
ストリートライブ初心者から、ベテランのミュージシャン・パフォーマーの方まで、みんなで気軽にストリートライブを楽しもう!はじめての方や、一人では不安な方には、みゆスタがサポートします。街中でのパフォーマンスが、特別なことではなく普通のことになるよう、文化溢れる街を目指してチャレンジしよう!
このイベントは「自分が楽しくパフォーマンスすること」を一番の目的としています。集客を図ることを優先するイベントではありません。お客さまが居ても居なくても、ストリートに向けて、まずは自分自身が思いっきり楽しむ。そんなイベントです。
過去の開催内容は以下をご参照ください。
みゆスタ主催のイベントでは、毎回新たな出会いがあります。おかげさまで今回も募集はすぐに満枠となり、初登場の出演者様も多数エントリーしてくださいました。
それでは今回の出演者様を出演順にご紹介してまいります。
初登場!注目のダンスチームLaBYRinTH(ラビリンス)さま。スピードと躍動感あふれるダンスでイベントのスタートを盛り上げてくださいました。チームとしての一体感も感じます。
こちらも初登場!雰囲気抜群のお二人によるユニット、HU様。安定した演奏力による素敵なギターサウンドと、美しいハーモニーを聴かせてくださいました。
HU様メンバーのインスタはコチラです。
初登場が続きます!全員がとっても楽しそうに演奏しているのが印象的だった「ちょきちょきクラブ」さま。メインボーカルの伸びやかで澄んだ歌声も心地良く会場に響き渡っていました。
ちょきちょきクラブ様メンバーのインスタはコチラです。
リナワーズ様としては初!ライブでエフェクターを使いこなす実力派の「さとみん」さま。そしてギターとウクレレを演奏し、歌も上手な可愛い姉妹の姿にその場に居たみんなが癒されました。
さとみん様のXはコチラです。
個性的なトークで会場を和ませてくださったOKさん。フォークソングのカバーのほか、オリジナルソングも演奏。ララポケットがOK劇場となりました。
OKさんのインスタはコチラです。
さらに初登場!魔子隣(まこりん)さま。昭和世代の心を揺さぶる珠玉の名曲を演奏してくださいました。いつまでも聴いていたいと感じる魅力溢れる演奏と力強い歌声でした。
地元栃木県のスーパーガール・サキさん!駅前にパワフルなギターサウンドと歌声が響き渡りました。サキさん主催の月桃フェスには、みゆスタもスタッフでお手伝い参加させていただきます。
サキさんのXはコチラです。
まだまだ初登場が続きます。驚異的なポテンシャルを誇るシンガーshohei様。通行人も思わず足を止めて聴き入ってしまうその歌声。夕暮れの駅前を賑やかに盛り上げてくださいました。
shohei様のインスタはコチラです。
究極の初登場!本日のトリで出演。突き抜けた歌唱力と圧倒的なショーマンシップに会場は熱狂の渦に!存在感も抜群!何度でも観たい聴きたいと思えるような素晴らしいパフォーマンスです。
さやか様のXはコチラです。
世代やジャンルを超えた仲間たちによるストリートライブは大盛況のうち終了しました。それぞれが楽しくパフォーマンスしている姿をみて、観客の皆さんにも楽しさが伝わったのではないでしょうか。
みゆスタのイベントには必ずテーマやコンセプトがあり、それに沿って実施しています。今回のストリーとライブについては以下のような趣旨でした。
音楽をはじめとする各種文化の衰退や低迷を、特に地方では日常的に実感します。これらは経済発展の停滞や若者世代の人口減少など様々な要因によるものと思われますが、経験的には、文化的豊かさを享受した人々が還元にあまり力を入れてこなかったことも理由の一つではないかと感じています。言うなれば、一時の利益以外に目もくれず根こそぎ収穫つくしただけで種蒔きをおろそかにしてきた結果の顕れということでしょうか。私たちは「楽しむ」ということを原点とし、僅かではありますが、それを独自の形で、個人や社会に還元する取り組みを行っています。
今、私たちは健全な文化芸術活動が根付くよう小さな畑の土壌を耕しています。冒頭に述べた集客を第一の目的としていないというのは、このような考えに基づいてのことです。まずは自分自身が楽しむことから始めてみる。結果として多くの方が足を止めてくださる。そして周囲との調和を保ちながら平和的な形で文化意識発揚の気運を育んでいく。それが継続と発展に繋がって行くのではないでしょうか。文化環境も自然環境と同じような共通点がありますから、感謝し慈しみ大切にしていかなければならないと思っています。これからもみんなが楽しめるイベントを企画していきますので、宜しくお願いいたします。本日はありがとうございました。
■Special Thanks
2024年10月1日(火)一番町デイサービスセンター
一番町デイサービスセンター様は季節に応じてお部屋を折り紙細工や貼り絵など手作り装飾されています。
今回はハロウィンに向けてかぼちゃやお化けたちが沢山飾られていました。
そんな明るいお部屋の中で今日も皆様の笑顔に助けられながら一緒にギター演奏と共に沢山の歌を唄ってきました。
昭和の歌が中心ですので、音楽を通して昔を思い出して楽しい時間を過ごして頂けたら私達にとっては幸せなことです。
◼️ドリームアゲイン&Tato(ギターアンサンブル、歌)
1.瀬戸の花嫁
2.竹田の子守唄
3.夏の思い出
4.百万本のバラ
5.真赤な太陽
6.川の流れのように
7.昴
8.学生時代
◼️OK(ギター弾き語り)
1.熱き心に
2.夕陽は赤く
3.野に咲く花のように
4.流れ オリジナル
◼️Tato(ギター弾き語り)
1.戦士の休息